• あり得ない取り組みの先にあり得ない結果がある。信州安曇野で果樹栽培をしています。

問屋ファーム

大和ルージュの一部が倒れた

 8月1日と2日、一時的に激しい雨が降った。  大和ルージュの定植時期をずらしながら6グループに分けているが、最初のグループは背丈が3m近くになっている。 第1グループはほとんど問題がなかったが、1.5mから2mほどで雄 ...

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2023年第11回定期防除の実施

 2022年実施の農薬散布の状況(一覧)は、すでに示している通り。  連日高温の日が続いている。国内では大雨の地域がある一方で、ここ安曇野市では雨が少ない。地域のスプリンクラーに異常があるらしく動作していない。理由につい ...

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すもも「月光」の出荷開始

 すもも「月光」の出荷を始めた。  この品種の事を知って毎年楽しみにして下さるお客様が最優先で、今回の収穫分は終わり。  そもそも、この品種を取り扱うことは考えていませんでした。  月光は当園で栽培しているケルシーや貴陽 ...

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2023年第10回定期防除の実施

 2022年実施の農薬散布の状況(一覧)は、すでに示している通り。  梨畑以外に、昨年から始めた室山西の畑に加えて、今年からは室山東の畑も耕作を開始している。東の畑にはトウモロコシを植えていて、時期をずらしながら6グルー ...

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えだまめの「断根摘芯挿木」を実施

枝豆の「断根摘芯挿木」についての解説が6月25日の日本農業新聞に掲載されていた。 昨年、畑に枝豆をまいたが、勢いよく枝が伸びて立派になったものの、収量が少なくて期待外れだった。今年は枝豆の播種は躊躇していたところ、新聞の ...

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2023年第9回定期防除の実施

 2022年実施の農薬散布の状況(一覧)は、すでに示している通り。  梨やその他の果樹が10日から14日昨年よりも早めに進んでいるのだが、梨の玉伸びはそれに比例せず、ほとんど変わりがないような気がする。雨が少ないためだろ ...

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2023年第8回定期防除の実施

 2022年実施の農薬散布の状況(一覧)は、すでに示している通り。  地域で黒星病の発生が散見されるらしくJAからも注意喚起されている。当園でも注意深くチェックすると枝や葉が黒くなっているところがある。今回の定期防除では ...

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タマネギを試験採取

 昨年の10月30日から数回に分けて、西の野菜畑にタマネギの苗を植えて育ててきた。今日、ようやく試験採取することにした。  植えた苗は800本ほどだったのだが、霜柱も溶けて暖かくなった春、強風注意報が出ていたにもかかわら ...

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2023年第7回定期防除の実施

2022年のすべての定期防除のデータはこちら  JAの通知によると、昨年と同様、今年の気象条件も黒星病発生に適した状況で、管内でも多く発生しているとの情報だ。黒星病の発生している果実や葉は切除して埋却か焼却のどちらかで対 ...

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園内の下草刈り

 断続的に雨天の日があり、園内の雑草も勢いを増しているように思い、下草をビーバー(草刈り機)で刈った。  SS(スピードスプレイヤー)が通る道筋はもちろん、梨やスモモ、キウイの木の下も草刈りをしたが、なかなかの重労働だ。 ...

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