• 問屋ファームでは、信州安曇野で育った果物(梨やスモモ)の販売をしています。

問屋ファーム

すもも「貴陽」にジベレリン処理実施

   当園にあるスモモは、写真で紹介している貴陽のほか、月光、ケルシー、太陽、サンタローザがある。  ジベレリンと聞くと、農家ではない人でも、ブドウの房を、薬剤入りのコップのような容器に差し入れている映像をご覧になった事 ...

続きを読む

2024年第4回定期防除の実施

 今回の定期防除はJAの通知によりと言ってよいのか、自発的ともいえる状態だった。息子が(梨の)花の状態からするともう(通知での)指示を待っていられないというので、念のためJAに確認してからとして、後から息子の報告を聞くと ...

続きを読む

エシカルな農業に向けて

 現在は嘱託勤務の傍ら果樹栽培を兼業している私。定年後から農業に関わり6年を経過している。  ずっと以前からエシカルな(倫理的な)農業を提唱する声があった事を農業関連書籍などで知っていた。  冬の間に行った果樹の剪定だが ...

続きを読む

2024年第3回定期防除の実施

 昨年ほどではないが、今年も例年よりも桜が早く開花しているため、今回の定期防除も梨の満開前の散布が推奨されている事から、花の状態と天気を見極めながらの決断だった。多品種が混在している当園としては、品種による開花時期のずれ ...

続きを読む

2024年第2回定期防除の実施

 近年、気候の変動が激しい。今シーズンは暖冬との予測だった。確かに2月の平均気温は例年を上回っていたらしいが、降雪の回数が多く、また、根雪の状態になる事が特徴的だった。  前に降った雪が解けるまえに、再び雪が降るというパ ...

続きを読む

2024年第1回定期防除の実施

 今年の冬は暖冬との予測だった。平均気温は高かったようだが、2月に雪が降る回数が多くまた量も多かった。春の訪れをやや遅らせていたように思っていたが、松本城の桜は4月2日の開花予想となっているようだ。  JAが示した第1回 ...

続きを読む

梨の棚のメンテナンス

 当園の梨棚は(恐らく)耐用年数の倍以上の年月が経過しているらしく、番線が錆びて劣化している。また、伸びてしまって緩んだ棚になってしまい、棚としての機能を果たしていない。  本来ならば棚に梨の木を「誘引」して樹形を整える ...

続きを読む

剪定断面の保護

 今年も春が早くやってくるようだ。  果樹の剪定作業も少し早めに取り掛かっているが、今年は梨の老木は大胆に剪定して整える(と息子)。同時に、園の周辺にあるミネゾやツツジなどで(園の)景観を損ねるものは伐採しようと決めて、 ...

続きを読む

剪定は「創造的な作業」

 このところInsutagramでは、野鳥の写真の投稿が続いた。しかし、決して農業をサボっていたわけではない。  スモモ(月光)の写真を掲載したが、梨だけでなくスモモも寒中は剪定で忙しい。  スモモや梨の剪定の手法につい ...

続きを読む

火傷病の感染回避について

 昨年11月に梨の「火傷病」の危険性について話題にした。  梨だけではなくリンゴも含め、世界ではすでに57か国で感染が確認されているとのことで、発生すれば果樹の産地を吞み込んで壊滅させる可能性があるほど危険な病気だという ...

続きを読む