• 問屋ファームでは、信州安曇野で育った果物(梨やスモモ)の販売をしています。

自家農園

2024年第2回定期防除の実施

 近年、気候の変動が激しい。今シーズンは暖冬との予測だった。確かに2月の平均気温は例年を上回っていたらしいが、降雪の回数が多く、また、根雪の状態になる事が特徴的だった。  前に降った雪が解けるまえに、再び雪が降るというパ ...

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2024年第1回定期防除の実施

 今年の冬は暖冬との予測だった。平均気温は高かったようだが、2月に雪が降る回数が多くまた量も多かった。春の訪れをやや遅らせていたように思っていたが、松本城の桜は4月2日の開花予想となっているようだ。  JAが示した第1回 ...

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梨の棚のメンテナンス

 当園の梨棚は(恐らく)耐用年数の倍以上の年月が経過しているらしく、番線が錆びて劣化している。また、伸びてしまって緩んだ棚になってしまい、棚としての機能を果たしていない。  本来ならば棚に梨の木を「誘引」して樹形を整える ...

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剪定断面の保護

 今年も春が早くやってくるようだ。  果樹の剪定作業も少し早めに取り掛かっているが、今年は梨の老木は大胆に剪定して整える(と息子)。同時に、園の周辺にあるミネゾやツツジなどで(園の)景観を損ねるものは伐採しようと決めて、 ...

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剪定は「創造的な作業」

 このところInsutagramでは、野鳥の写真の投稿が続いた。しかし、決して農業をサボっていたわけではない。  スモモ(月光)の写真を掲載したが、梨だけでなくスモモも寒中は剪定で忙しい。  スモモや梨の剪定の手法につい ...

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火傷病の感染回避について

 昨年11月に梨の「火傷病」の危険性について話題にした。  梨だけではなくリンゴも含め、世界ではすでに57か国で感染が確認されているとのことで、発生すれば果樹の産地を吞み込んで壊滅させる可能性があるほど危険な病気だという ...

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梨の「火傷病」ショック!

 近年、梨やリンゴなどのバラ科植物の病気である「火傷病(かしょうびょう)」の拡大が問題になっている。  この病気が発生すると果樹農家には壊滅的な被害を及ぼすと言われる伝染病で、有効な防除法が確立されていないため、発見され ...

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梨の収穫は終盤に

 朝の最低気温も一桁を記録するようになってきた。JAの梨の集荷はすでに10月4日に終了しているが、幸い月初には申告していた出荷量はクリアしていた。  そのため、焦る必要もなく、今年はやや遅くなっても梨を求めるお客様がいる ...

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梨の出荷で忙しい

 JA選果場の集荷受け入れの期限がせまっているため、「豊水」と「南水」の収穫が大詰めを迎えている。  昨日は豊水を主体に収穫した。また、今朝は雨降りだったが、南水も同時に収穫するため、家族全員がそれぞれの品種、また役割分 ...

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大和ルージュが満天青空レストランに登場

 先日、大和農園の公式インスタで、大和ルージュが「満天☆青空レストラン」に登場するとの発表があった。  放送は9月9日(土)だが、大和ルージュはこれまでのトウモロコシとちがい、粒だけでなくヒゲや芯にまで含まれるアントシア ...

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