• あり得ない取り組みをしなければ、あり得ない結果は得られない。信州安曇野で果樹栽培をしています。

大和ルージュの一部が倒れた

 8月1日と2日、一時的に激しい雨が降った。

 大和ルージュの定植時期をずらしながら6グループに分けているが、最初のグループは背丈が3m近くになっている。 第1グループはほとんど問題がなかったが、1.5mから2mほどで雄穂が出始めた第2、第3グループの一部が倒れていた。

  無理に起こすことはせず、このまま少し様子を見ようと思う。

  第1グループの成長は著しく、収穫が待ち遠しい。つい、第2穂を1つ試験採取して分解してみたくなった。 ヒゲは赤くなっていたが、内部はまだ白く、粒の先端と芯のピンクがかわいらしい。ここに、イチゴの2.5倍と言われるアントシアニンが蓄えられるはず。

 衝撃的な赤いトウモロコシの収穫は、8月20日から25日あたりになろうか。楽しみだ。