• あり得ない取り組みの先にあり得ない結果がある。信州安曇野で果樹栽培をしています。

野鳥

巣箱にはじめての来訪者

 昨年、鳥の巣箱を作ってコムクドリの営巣を観察していた。そもそもはもう少し小さな鳥、例えばシジュウカラやヤマガラなどを迎えるつもりだった。ところが、なかなか気に入ってもらえなかったようだ。たまらず巣穴の直径を「妥協して」 ...

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なぜか野鳥が少ないと感じる

 以前にも書いたと思うが、冬は木々の葉が落ちて見通しが良くなるため、野鳥観察には都合がいい時期のはず。だが、なぜか今シーズンは散歩中に見かける野鳥の種類も数も少ない気がしてならない。  自宅の庭木には、古くなったリンゴや ...

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生息地を追われたオナガ

 オナガはその数が減っているらしく、だいぶ前の事だが「確認できた場合は、およその個体数と場所、時刻を報告してほしい」と広報誌に掲載されていたほどだ。  私が良く立ち寄る松本市内のコンビニ駐車場の隣に、たくさんの木が植えら ...

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オオルリは「幸せの青い鳥」か?

 オオルリに出会うと幸せになるのだろうか。毎年春先4月下旬から5月上旬の同じ時期にほとんど同じ場所で出会う。その期間も1週間ほどで、他に移動してしまうらしい。立ち寄っているということなのか。  それにしても見事な青色だ。 ...

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ヒレンジャクとキレンジャク

 頭というか顔はそっくりな鳥だが、その名の由来か、尾羽の先端の色で識別できる。まるで蛍光色ともいえるような赤のヒレンジャク、そして黄色のキレンジャク。  好物はヤドリギの実だというが、庭の木に刺しておいたリンゴに大集団で ...

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巣箱にコムクドリが営巣

 昨年鳥の巣箱を作ろうと思い、ヤマガラくらいの鳥を狙って巣穴の直径を32㎜と決めた。しかし、なかなか気に入ってもらえなかったようだ。今年になって時々、コムクドリが巣箱の内覧に訪れて、頭だけを入れて覗いては帰っていく姿を見 ...

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チョウゲンボウの食卓

 撮影場所は松本市内。毎年同じビルの同じ場所にチョウゲンボウが営巣していた。しかし、今年はビルの外壁の一部で塗装工事が入ったことから、場所を移動して工事個所から少し離れた場所に一時期営巣していたものの、途中で放棄してしま ...

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