• あり得ない取り組みをしなければ、あり得ない結果は得られない。信州安曇野で果樹栽培をしています。

脱渋

今年も干し柿をつくろう

 梨の収穫を終えて、ほっと一息つこうと思っていた。しかし、梨の木やスモモの木の葉が紅葉すると同時に、園内の隅にある柿の赤い実が気になった。  そうだ!干し柿を作らねば。去年の同時期にはもう干していたはずだ。このところ高温 ...

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平核なし柿の収穫と脱渋

 例年、平核なし柿を収穫している。渋柿なので脱渋しないと食べることができない。干柿にすることが一般的で、近隣の農家の軒先にはこの時期になると干柿を吊している光景が見られる。  干柿作りを体験しようと、最初の年は面白半分に ...

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やはり干し柿はつくろう!

 脱渋で渋柿を甘くしてだいぶ楽しませてもらった。しかし、これまで毎年干し柿を作ってきた義母は干柿を作らないと気が済まないようだ。まだ木には取り残した柿が沢山なっている。  では作るしかない。収穫してみるとまだ50個以上あ ...

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脱渋した渋柿を食す

 渋柿を10月18日に収穫して、アルコール(焼酎)で処理して保存していた。室温保存(恐らく平均10℃から15℃くらい?)してから10日経過したので皮を剥いて食べた。とても甘くておいしかった。種無しなので水平に切り目を入れ ...

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