• あり得ない取り組みをしなければ、あり得ない結果は得られない。信州安曇野で果樹栽培をしています。

やはり干し柿はつくろう!

 脱渋で渋柿を甘くしてだいぶ楽しませてもらった。しかし、これまで毎年干し柿を作ってきた義母は干柿を作らないと気が済まないようだ。まだ木には取り残した柿が沢山なっている。

 では作るしかない。収穫してみるとまだ50個以上あった。柿だけでなく、リンゴも梨も、キウイもスモモも野鳥のために取り残しを捨て置くことを忘れない。先人がしてきた事だ。熟れて柔らかくなっていた柿があったので、そのまま木に残しておいた。

 収穫した柿の皮をむいて、沸騰した湯に数秒さらして干した。以前だと柿のヘタの部分に木の枝をT字に残して、ひもに括り付けやすくしていた。昨年より柿を干すための道具(干柿ハンガー)をつかって干すようにしている。写真のように差し込めば吊るすことができるので、作業効率が格段に上がった。

コメント一覧

あけましておめでとうございます – 信州安曇野問屋ファーム2022年1月1日 12:28 /

[…]  例年取り込みが遅すぎて、大げさに言えば石のように硬くしてしまった事もあり。その苦い経験から干した後、柔らかいうちに取り込んで冷蔵していた。冷蔵するうちに硬くなるのかと思ったがうまくいった。 […]