• 問屋ファームでは、信州安曇野で育った果物(梨やスモモ)の販売をしています。

新着情報

大和ルージュ2024年スタート

 昨年は試験的に800本の大和ルージュを栽培した。  今年は5DL(約2000粒)の種を購入していたのだが、畑の準備が予定通り進まず、昨年よりやや遅れたスタートになった。  以前はリンゴを栽培していた畑だが、スプリンクラ ...

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巣箱No.2にシジュウカラ

 今朝、スマホに巣箱No.2に動体検知の通報があった。  4月からこれまでもコムクドリやムクドリ、シジュウカラたちが巣穴から頭をつっこんで、中の様子をうかがうことがあったので、また今日も…と思ったのだが、念のためチェック ...

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雨が降ったりやんだり

 私の場合は兼業なので、休日に農作業を進めないと窮地に追い込まれる。特にこの時期は摘果が忙しいのだが、今年は着果率が高い。開花した時に(例年よりも)比較的気温が高かった事もあって、ミツバチの働きが活発だった。おのずと摘果 ...

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ヤマガラの巣立ち

 巣箱にいたヤマガラのヒナ4羽が元気に巣立って行った。  4月2日に初めて巣箱の中を訪問。それまでは、巣穴から頭を少し入れて警戒していたが、ようやくと思ったらそれからは早かった。翌日から巣材を搬入し始めて、9日目の4月1 ...

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2024年第5回定期防除の実施

 先日、5月9日の夜から翌10日朝までに、わずかな時間ではあるが深夜に気温がマイナス0.6℃になった。今朝も最低気温2.8℃と非常に寒い。手袋は3重にしているが、防除をしている間に濡れると指先が冷たくて痛い。  JAから ...

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すもも「貴陽」にジベレリン処理実施

   当園にあるスモモは、写真で紹介している貴陽のほか、月光、ケルシー、太陽、サンタローザがある。  ジベレリンと聞くと、農家ではない人でも、ブドウの房を、薬剤入りのコップのような容器に差し入れている映像をご覧になった事 ...

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ヤマガラの子育てにオス登場

 今年の巣箱No.1(巣穴直径32mm)に営巣を開始したのはヤマガラだが、既報のとおり卵からヒナが孵化した(4月29日)。結果として6個の卵のうち2個は不受精卵だったらしく、4個が孵化してから1週間が経過したが2個は孵化 ...

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2024年第4回定期防除の実施

 今回の定期防除はJAの通知によりと言ってよいのか、自発的ともいえる状態だった。息子が(梨の)花の状態からするともう(通知での)指示を待っていられないというので、念のためJAに確認してからとして、後から息子の報告を聞くと ...

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ヤマガラのヒナが誕生

 今年は3種類の巣箱を製作したが、そのNo.1の巣箱にヤマガラが巣材の搬入を開始したのが4月3日の事だった。  今回製作した巣箱は巣穴部分を除くと気密度が高くて隙間がなかったため、巣箱内部に光が入らず暗い事から、ビデオの ...

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エシカルな農業に向けて

 現在は嘱託勤務の傍ら果樹栽培を兼業している私。定年後から農業に関わり6年を経過している。  ずっと以前からエシカルな(倫理的な)農業を提唱する声があった事を農業関連書籍などで知っていた。  冬の間に行った果樹の剪定だが ...

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